理論株価の計算方法やその使い方・利用スタンスを解説

理論株価の計算方法やその使い方・利用スタンスを解説

 

投資をしている人の中には、理論株価を使って投資判断を下している人もいるでしょう。

 

目安がなくて保有し続けているより、理論としてこれくらいの株価が妥当といったものがあれば判断しやすいですからね。

 

また、実際の株価から大きなかい離があれば、投資のチャンスとも考えられます。

 

そこで今回は、理論株価の計算方法や使い方などについてご紹介しますので、参考にしてみてください。


理論株価の計算方法

理論株価の計算方法にもいろいろありますが、簡単に言うと『事業価値+資産価値』で計算されます。

 

一例でいうと、1株あたり純資産+1株あたり純利益×適当な年数(4-8年)+(1株あたり純利益×売上高成長率-1株あたり純利益)・・・

 

といった具合です。実はこれは楽天証券にある『第186回 理論株価の計算式を考える(序論)』という記事を参考にしています。

 

また、このような計算式以外にも、配当を使った計算方法などいろいろあるんですよ。

 

なので、自力で計算して使おうとするとかなり骨が折れます。なので、もし理論株価を投資判断に使いたいのであればGMOクリック証券株式会社が提供しているツールを使うのがおすすめです。

 

GMOクリック証券には株価分析ツールがあり、図解入りで視覚的に理論株価と現在の株価の差などが把握できるので理論株価を投資に使いたいのであれば口座を開設しておくといいでしょう。

 

またその他に、理論株価Webというサイトでは理論株価の掲載をしているので、こちらのサイトを参考にするのもいいでしょう。

 

理論株価の使い方・利用スタンス

 

実は私は理論株価について懐疑的というか、計算式が完全に理解できているかと言えばそうではないので使っていません。

 

上で紹介したツールを使えば簡単にわかりますが、うまく理解できていないものを使うのは控えることにしました。

 

また、理論はあくまで理論であって前提条件が変われず数字も変わってくるので、参考程度に使うようにするのがいいでしょう。


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