インカムゲイン狙いに適した金融商品(クラウドファンディング)特集

インカムゲイン狙いに適した金融商品(クラウドファンディング)特集

 

インカムゲイン狙いの金融商品としては、個別株式であったり投資信託のほか、不動産があります。

 

ただ、上記の金融商品はインカムゲインのほかにその資産自体の価格変動もあるんですよね。

 

上手くいけばインカムゲインをはるかにしのぐリターンが得られますが、うまくいかなかった場合は逆に大きなマイナスになることもあります。

 

それが投資のだいご味と言えば醍醐味なんですが、あまりに大きな変動が続くことにつかれてしまったという人もいるでしょう。

 

そこで運用を検討してみてもらいたいのが、クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)というものです。

 

クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)とは

 

クラウドファンディングは、群衆という意味のクラウドと資金調達という意味のファンディングを合わせた造語です。

 

実際には違いますが、投資信託とイメージ的には似ていると言えるでしょう。

 

また、クラウドファンディングには実は5種類あるんですが、その中でも資産運用の対象として適しているのはソーシャルレンディングというものです。

 

ソーシャルレンディングの注目ポイント

 

ソーシャルレンディングについて詳しくは、「ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)の特徴やメリット・デメリット(リスク)【まとめ】」で解説しているのですが、ここではソーシャルレンディングの注目ポイントについてご紹介します。

 

比較的高い利回りを狙える金融商品

 

比較的好利回り、年利回り数%から中には10%を超える案件もあります。

 

資産の価格変動を気にする必要がない

 

ソーシャルレンディングの場合は資金の融資であって、資金を貸して期限が来れば元金プラスその間の利息を受け取ります。イメージとしては銀行の融資・債券といったところ。

 

なので、個別株式であったり投資信託などのように、その資産自体が変動するいわゆるキャピタルゲイン・キャピタルロスは発生しません。

 

ただし、貸し倒れ、いわゆるデフォルトのリスクがある点には注意が必要です。融資した先が倒産したりすれば元金が毀損する可能性はあります。

 

今のところ各サービス会社の各案件でデフォルトが頻発しているといったことはありませんが、そういったリスクは頭に入れて、適切な分散投資をする必要はあるでしょう。

 

少額から運用できるので分散投資をしやすい

 

サービス会社にもよりますが、1万円から各案件に投資することが可能です。

 

なので、1案件に資金を集中させる必要がないため、分散投資をしやすいといえます。

 

ソーシャルレンディングとの付き合い方

 

ここまでご紹介した通り、ソーシャルレンディングはインカムゲインを狙った金融商品であり、インカムゲイン狙いの投資家としては利用を検討したいところ。

 

やはり、年利回りで数%から10%超のパフォーマンスをねらえるのは魅力ですからね。

 

ただし、あくまでリスク商品であって比較的新しい金融商品ということもあり、熱を入れすぎて多くの資金を振り向けるのは避けたいところです。

 

資産運用の一部として無理のない範囲でポートフォリオに組み込んでいくようにしましょう。

 

クラウドファンディングサービス一覧

 

クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービスの一覧です。

 

クラウドバンク

 

クラウドバンクは、証券会社の運営する初めてのクラウドファンディングサービスです。

 

目標年利回りは5.0-7.5%あり、1万円からの運用が可能なのも魅力。

 

⇒ 新しい投資のカタチ クラウドバンク

 

OwnersBook

 

OwnersBookは不動産特化型のクラウドファンディングで、全案件不動産担保付となっています。

 

また、オンライン化で手数料を抑えたり、1万円からの少額投資を可能にするなど運用しやすいのが特徴です。

 

⇒ 不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】

 

クラウドクレジット

 

海外に特化したクラウドファンディングサービスで、5万円から投資することが可能。

 

海外投資の一つの選択肢として、利用を検討してみるのもいいでしょう。

 

⇒ 海外投資型クラウドファンディングならクラウドクレジット

 

SBIソーシャルレンディング

 

SBIの運営するソーシャルレンディングサービスです。

 

大手ということもあり、そういった点では安心感があると言えます。

 

⇒ SBIソーシャルレンディング

 

maneo(マネオ)

 

2008年から運営されているソーシャルレンディングサービスの老舗です。

 

そのため、ユーザー数は3万人を超え、累計運用資産は約500億円に達しています。

 

⇒ ソーシャルレンディング maneo


 

購入型クラウドファンディングは、その名前の通りサービスであったり商品を購入するタイプのクラウドファンディングです。

 

寄付の側面もあり、今までにない商品の開発を手助けするなど、今注目を集めているサービスの一つだと言えます。

 

そこで今回は、購入型クラウドファンディングについてその特徴であったりメリット・デメリット(リスク)をご紹介しますので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2017/07/29 23:14:29

 

クラウドクレジットは、海外に特化したクラウドファンディングサービス(ソーシャルレンディングサービス)です。

 

例えばラテンアメリカであったり欧州、アフリカといった地域が対象となっています。

 

海外投資の一つの形として、注目している地域のファンドで運用してみるのも面白いですね。

続きを読む≫ 2017/07/29 22:22:29

 

maneo(マネオ)は2017年7月現在8周年を迎えたソーシャルレンディングサービスです。

 

成立ローン総額は約787億円、登録ユーザー数は50,000人に達しています。

 

ソーシャルレンディングの老舗で、シェア(融資型+ファンド型クラウドファンディング)は50%を超えるなど実績も十分あり、人気の業者だといえますね。

 

ただ、いくら人気があるといっても、その詳細を知らなければ自分も使ってみよう、という気持ちにはならないでしょう。

 

そこで今回はmaneo(マネオ)について、どういったサービスなのかや、その評判・口コミについてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2017/07/29 22:02:29

 

クラウドバンクは、最近注目を集めている融資型クラウドファンディングサービス(ソーシャルレンディングサービス)です。

 

ソーシャルレンディングは簡単に言うと、不特定多数の人からお金を集めて各投資案件に投資する、というものなんですよ。違いはありますが、イメージとしては投資信託が当てはまります。

続きを読む≫ 2017/07/27 23:34:27

 

SBIソーシャルレンディングは、SBIグループの会社が運営しているサービスです。

 

登録申込者数は16,000人を超え(2017年4月末時点)、融資運用残高は112億円を突破(2017年4月3日時点)しています。

 

大手グループと言うことも手伝って、利回りを求める投資家に人気が出てきているサービスでもあるんです。

 

そこで今回はSBIソーシャルレンディングについて、どういったサービスなのかや、その評判・口コミについてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2017/07/27 12:11:27

 

Makuake(マクアケ)は、アメーバブログなどを運営しているサイバーエージェントのクラウドファンディングサービスです。

 

タイプとしては、購入型のクラウドファンディングサービスになります。

 

今回は、Makuake(マクアケ)についてその特徴や評判・口コミを調査してまとめてみましたので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2017/05/19 20:29:19

 

ミュージックセキュリティーズ(サービス名:セキュリテ)は、ファンド型のクラウドファンディングサービスを提供しているところです。

 

カンブリア宮殿などでも取り上げられたことがあるので、知っているという方も多いのではないでしょうか?

 

ファンド型クラウドファンディングとは?

 

ファンド型のクラウドファンディングは、ソーシャルレンディングと違って出資先の事業者がどこかわかるようになっています。

 

また、事業者があらかじめ定めた方法で配当を受け取るもので、配当以外にその事業者のサービスや商品を受け取れることもあるんですよ。

 

なお、配当の決め方としては、その事業者の売上額に応じて変動するタイプが多いです。

 

⇒ ファンド型クラウドファンディングについてさらに詳しく知りたい人はこちら

 

国内のクラウドファンディングサービスを提供しているところで、ファンド型はおそらく(もしかしたら他にもあるかもしれませんが、私が調べた限りでは)ミュージックセキュリティーズだけです。

 

そこで今回は、ミュージックセキュリティーズについてその特徴や評判・口コミを調査してまとめてみましたので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2017/05/19 18:47:19

 

株式投資型(エクイティ型)クラウドファンディングは、非上場企業(会社)に投資できるタイプのクラウドファンディングです。

 

ただし最近解禁されたためまだ一般的にはなっていませんし、扱っているところもないのが現状なんですよね。とはいえ、今後拡大していく可能性もあります。

 

そこで今回は、株式投資型(エクイティ型)クラウドファンディングについてその特徴であったりメリット・デメリット(リスク)をご紹介しますので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2016/11/17 21:41:17

 

ラッキーバンクは、取り扱っている案件がすべて不動産担保型ローンファンドいうソーシャルレンディングサービスです。

 

不動産担保型は担保があるということで安心感もあり、人気のあるタイプなんですよね。期待利回りについても税引き前で年率で6%-10%以上と、インカムゲイン狙いとしては十分な利回りが狙える水準となっています。

 

また、設立から2年で累計成立金額が45億円を突破するなど、今注目を集めているサービスでもあるんですよ。

 

そんなラッキーバンクについてその特徴や評判・口コミについてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2016/11/15 18:24:15

 

貸付型クラウドファンディングはソーシャルレンディングとも呼ばれており、どちらかと言えばこちらの方が一般的になっています。

 

また、金銭的リターンが得られるもので、資産運用にも適しているということで5つあるクラウドファンディングの中でも一番市場規模が大きいんですよ。

 

そこで今回は、ソーシャルレンディングについてその特徴であったりメリット・デメリット(リスク)をご紹介しますので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2016/08/12 19:02:12

 

みんなのクレジットは、ソーシャルレンディングサービスを提供している業者の一つです。

 

ほかの業者と比較するとサービス開始時期が遅く、後発組だと言えます。

 

なので、利用しようかどうしようか悩んでいる人もいるでしょう。そこでここでは、みんなのクレジットについてその特徴や評判・口コミをご紹介しますので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2016/08/03 16:37:03

 

ファンド型クラウドファンディングは、匿名組合を通じて出資するクラウドファンディングです。

 

金銭的見返りが狙えるほか、商品やサービスをもらえることもある(案件による)など、注目されています。

 

そこで今回は、ファンド型クラウドファンディングについてその特徴であったりメリット・デメリット(リスク)をご紹介しますので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2016/06/25 11:51:25

 

寄付型クラウドファンディングは、その名前の通り寄付をするタイプのクラウドファンディングです。

 

ただし、普通に寄付するものとは違う部分もあります。

 

そこで今回は、寄付型クラウドファンディングについてその特徴であったりメリット・デメリット(リスク)をご紹介しますので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2016/06/24 18:44:24

 

READYFOR(レディーフォー)は、老舗の購入型クラウドファンディングサイトです。

 

オープンしたのは2011年3月で、今までに4,470件以上のプロジェクトの資金調達を行ってきています。

 

また、出資者数は17万人、25.8億円以上の支援金調達しているんですよ。中には、数千万円を集めたプロジェクトがあったりもします。

 

※ 2016年6月

 

そこで今回はREADYFOR(レディーフォー)について、どういったサービスなのかや、その評判・口コミについてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2016/06/24 11:53:24

 

FAAVO(ファーボ)は、購入型のクラウドファンディングサイトです。

 

その特徴は、地域密着型であること。北は北海道から南は沖縄まで、日本全国をカバーしています。

 

そこで今回はFAAVO(ファーボ)について、どういったサービスなのかや、その評判・口コミについてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2016/06/24 11:33:24

 

クラウドファンディングには下記の通り5種類あり、それぞれで特化したサイト(サービス提供会社)があります。

 

  • 寄付型クラウドファンディング
  •  

  • 購入型クラウドファンディング
  •  

  • 貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)
  •  

  • ファンド型クラウドファンディング
  •  

  • 株式投資型(エクイティ型)クラウドファンディング

 

そこで今回は、各タイプごとのサイトを比較してまとめましたので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2016/06/24 10:35:24

 

スマートエクイティは、証券会社の提供するクラウドファンディングサービスです。

 

また、債券なども扱っていることから融資型クラウドファンディングといった限定したものではなく、投資型のクラウドファンディングということで、珍しさがありますね。

 

他の同種のサービスと比較してみると、攻めているサービスだなと感じています。

続きを読む≫ 2016/06/07 14:50:07

 

行政処分を受けていたクラウドバンクは、2015年11月28日に業務を再開(匿名組合の出資持分の募集の取扱い業務)しました。

 

『証券会社が提供する日本初・唯一の融資型クラウドファンディング』ということで信頼度があっただけに、行政処分を受けた時は結構驚きましたが、とりあえず再開されてよかったです。

 

ただ、再開されたけど安心していいのか、利用しても大丈夫なのかなどなど、疑問点もあるでしょう。そこで、今回はクラウドバンクが行政処分を受けた経緯や、今回のことをどうとらえればいいのかといったことについて書いていきます。

続きを読む≫ 2015/12/01 21:00:01

 
トップページ サイトマップ お金マニュアル 種銭の稼ぎ方 投資情報の集め方