ボロ株ってどういう意味?

ボロ株ってどういう意味?

 

ボロ株とは、価格の低い株式のことを言います。低位株、もしくは超低位株と言われたりもしますね。

 

価格としては、1株あたり100円以下の株式のことです。1単元が100株であれば1万円以下、1,000株であれば10万円以下で買えます。

 

株価が高ければいい株で低ければ悪い株というわけではありませんが、1株100円以下まで落ち込むというのは見過ごせない事情があるんですよね。


ボロ株についてさらに詳しく知る

ボロ株は低資金で参入できるので、扱っている投資家も多くいるのではないでしょうか。

 

特に初心者の場合、とりあえず売買してみる対象として適している、といえます。実際私も、最初の方はこういったボロ株を売買して株式投資とはどういったものか体験しました。

 

ボロ株の魅力

 

ボロ株の魅力は、その値上がり率にあります。大型株の場合短期間で株価が数倍になったりすることは難しいですが、ボロ株の場合はそういったことが起こりやすいんです。

 

また、分母が小さいので、上昇率が高くなりやすいと言うこともあります。

 

ボロ株はおすすめの投資対象か?

 

ボロ株は、ハイリスク・ハイリターンです。下手をすれば倒産したり上場廃止になる、といった可能性もあります。

 

また、仕手化して激しい値動きになることもあったりと、扱うのが難しい投資対象だと言っていいでしょう。

 

注目の投資手法

 

私としてはあまりボロ株の投資はおすすめしませんが、面白いかもな、といった投資手法もあります。

 

それが、ボロ株のバルク買いというものです。バルク買いは簡単に言うとまとめ買いのこと。

 

ボロ株は低資金で購入できるので、複数のボロ株を購入して保有し、値上がりしたところで売ろうというものです。

 

これはかの有名なテンプルトンの手法に似たもので、試してみるのもありかなと思えます。

 


テンプルトン式とは、第二次大戦中、1ドル以下まで値下がりした株を大量に買い、4年後に4倍になったところで売却して巨額の富をつかんだ伝説の投資家ジョン・テンプルトンに倣った方法

 

参照:乱高下の日経平均、株に手を出すべきか―山崎 元

 

ボロ株の中でも自己資本比率であったり業種を選んで絞り込んでいく必要はありますが、比較的取り組みやすい手法だといえるでしょう。


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